【連載 この冬、誰が支えてる?】あたたかい冬をつくる!第一興産の冬を支える暖房&エネルギーサービス|中空知の仕事図鑑

公開日:2026.02.13

中空知の冬の暮らしは、多くの人の仕事によって支えられています。
けれど、そのことを意識する機会は多くありません。

 

この連載では、「この冬、誰が支えてる?」という問いを入り口に、中空知で働く企業や人たちの仕事を紹介していきます。

 

企業が地域や社会のために行っているこうした取り組みは、「CSR(企業の社会的な役割)」とも呼ばれています。

 

雪の日も、いつも通りに出かけられる。

 

暮らしが滞りなくつづく。

 

その裏側には、どんな仕事があるのでしょうか。 

 

今回登場するのは、滝川市に拠点を置く 第一興産株式会社 さん。

 

冬の中空知を支える仕事の現場を、少しのぞいてみましょう。

冬の本番を迎えた北海道。毎日しばれる寒さが続きますね。

 

辛抱強く耐えるのもしんどいですよね。やっぱり暖房器具は冬を越すには必須です……。

 

そんな冬の暮らしを補助してくれているのが、第一興産さんです。

 

第一興産さんは、暖房器具・燃料・住まいの設備などを通じて、私たちの冬の暮らしを支えてくれています。

 

暖房器具の設置・整備だけでなく、燃料供給から設備メンテナンスまで、冬を快適に過ごせるようにおまかせできちゃうんです。

LPガスの24時間監視システム

まずは「LPガス」について。

 

LPガスとはプロパンガスの一種で、都市ガスと比べて導管網に頼らないため、比較的災害時にも強く、しかも設置の自由度が高いんですよね。

 

第一興産さんでは 「LPガス24時間監視システム」 を導入しています。

・おうちのマイコンメーターに送信機をつけて、一般電話回線やLTE回線で保安情報を常時センターに送信。

 

・ガス漏れや消し忘れなどの異常があれば、自動的に遮断されて通報がいく仕組みも。

 

「ガスのことを365日24時間見守ってくれてるんだ!」と思うと安心ですね。

灯油タンクのあんしんメンテ

次に「灯油」について。

 

灯油は、LPガスに比べて燃料コストが安かったり、気化しにくい性質から暖房器具(ストーブ・ボイラー)や給湯器向けの燃料としてよく使われています。

 

第一興産さんでは、 この灯油を安全に使い続けるよう灯油ホームタンクの洗浄を行っています。


タンク内部にたまるサビ・水滴・ごみを掃除することで、

 

・冬場のタンク凍結の防止

・ストーブやボイラーの故障防止

・燃焼不良による点火トラブル防止

 

につながります。

 

何にでも経年劣化はつきものですが、灯油タンクも例外ではありません。

 

もし冬のさなかにストーブがすぐ消えてしまったり、点火しづらくなったり、最悪まったくつかない……なんてことが起きたら、まさに死活問題ですよね。

 

だからこそ、こうしたメンテナンスでトラブルを未然に防いでおくのが大切。

 

そのおかげで、灯油ならではのあたたかさを安心して味わうことができます。

ストーブ整備ってこんなに大切

そして最後は、「ストーブ整備」について。

 

暖かさを保つためには、器具がちゃんと動くことが大前提。

 

第一興産さんの整備サービスでは、ストーブを最良のコンディションで使えるように点検・整備をしてくれます。

整備するとこんなメリットが……!

 

・故障が少なく寿命が長くなります。

・燃料の無駄が減って経済的。

・トータルコストが抑えられてお得。

 

昨今の物価高において、コストが抑えられるのはありがたいポイントですよね。

 


北海道の冬は厳しいですが、第一興産株式会社さんのサービスがあれば、少し気持ちも軽くなります。

暖房器具・燃料・設備メンテナンスまとめてお願いできるって、とっても助かりますね。

――何気ない日常の裏側には、地域を支えるいくつもの仕事があります。 

今回紹介したのは、第一興産株式会社さんの取り組みでした。

この連載では今後も、中空知にある企業のCSRを通して、地域の企業の仕事が私たちの暮らしとどうつながっているのかを紹介していきます。 

それでは、次回の「中空知の仕事図鑑」もお楽しみに!

 

■今回登場した企業

第一興産株式会社

公式HP:https://daiichi-kousan.jp/

ナカソラチマガジンの記事はこちら

(ライター・N)

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