【新着】【最終回/全4回】芦別にUターンして10か月、いまの思い|Uターンエンジニアの成長記録

公開日:2026.01.16

この連載では、ナカソラチマガジンの開発を担うエンジニアNさんによる成長記録をお届けします。

 

地元を離れた暮らしの中でエンジニアを志し、地元・芦別でのキャリアを選んだNさん。


「Uターンエンジニア」としてその一歩を踏み出した背景には、どんな思いがあったのでしょうか。

 

そして、入社10か月を迎えたいま、エンジニアとしての実務を経験する中で何を感じ、どんな未来を思い描いているのでしょうか。 

 

連載第4回となる今回は、芦別にUターンして10か月が経過したNさんに、今の心境を語ってもらいました。

エンジニアは専門職ということもあり、入社して最初の1〜2年は覚えることが多く、正直大変なことのほうが多いと思います。

 

ですが、日々努力を続けていると、点と点が線につながる瞬間が必ず訪れます。

 

できることが増え、お客様から感謝の言葉をいただいたり、チームメンバーから頼られたりと、強いやりがいを感じられます。

 

大変な分、リターンも大きい職業だと実感しています。

Nさんの仕事風景

また、地元・芦別にUターンして感じるのは、地元ならではの安心感と暮らしやすさです。

 

自然が豊かで空気も綺麗、人混みも少ないため、通勤も快適に行えています。

 

(札幌や愛知で仕事をしていたときは、朝の満員電車が本当に大変でした…)

 

仕事で疲れたときは、スターライト温泉でリフレッシュすることもできます。

ビックボイス芦別事業所の近くの「芦別温泉スターライトホテル」

この連載を読んでくださっている方の中には、芦別出身の方もいらっしゃると思います。

 

将来エンジニアを目指す方の中には、高校卒業後に情報系の学校や大学へ進む方も多いのではないでしょうか。

 

地元・芦別でも、エンジニアとしてしっかり活躍できる環境がビックボイスにはあります。

 

私自身、この恵まれた環境をぜひ皆さんにも肌で感じていただきたいと思っています。

 

将来エンジニアを目指している芦別出身の方が、就職活動の際にUターンを選んでいただけたら、嬉しい限りです。

全4回にわたる本連載では、Nさんの入社から10か月間にわたるエンジニアとしての成長記録をお届けしてきました。

 

研修を終え、地元・芦別へUターン。

 

現在はエンジニアとしての一歩を踏み出し、現場で着実に経験を積んでいます。

 

これからNさんがどのような歩みを重ねていくのか、今後の活躍が楽しみですね。

 

研修期間から配属、初めての案件、そして10か月を振り返る今回までで、本連載はいったん一区切りとなりますが、成長を重ねたNさんが、ふたたびナカソラチマガジンに登場する日があるかもしれません。

 

今後のNさんの活躍にも、ぜひご注目ください!

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