【リレー企画 第2回】四季折々の景色と「炭鉄港」の歴史を感じて #中空知で好きな風景と色|芦別市|旧三井芦別鉄道炭山川橋梁
公開日:2025.12.19

中空知を地元として暮らしてきた人たちの、「とっておきの風景と色」紹介します。
このリレー企画では、 #中空知で好きな風景と色 をテーマに、中空知ではたらく皆さんに、地元の好きな風景と色について伺います。
広大な中空知の地には、はたらく人の数だけ、かけがえのない風景があるはず。
今回寄稿するのは、芦別市に拠点を構える株式会社ビックボイスの社員さん。どんな風景と色を教えてくれるのでしょうか?
――懐かしい気持ちになれる。歴史を感じる風景に心が動かされます。
芦別市を代表する炭鉱遺産「旧三井芦別鉄道炭山川橋梁」を訪れました。
国の有形文化財、重要文化財にも指定されている歴史ある建造物です

1940(昭和15)年に三井鉱山専用の貨物鉄道として開業され、1989(平成元)年まで活躍していました。
現在は、鉄橋上に機関車と石炭専用貨車が保存展示されています。
四季折々の自然の中に機関車の残されたこの風景は、炭鉱業が盛んだったあの頃の懐かしさが感じられます。
秋は紅葉スポットとしても人気で、鮮やかに色づいた景色は、まるで物語の世界に引き込まれたような美しさ。

また、冬になると、銀世界にかかる橋梁と、そこにたたずむ機関車の姿がとても魅力的です。
展望広場から見るのと国道からでは、違った雰囲気が楽しめます。
皆さんもぜひ、旧三井芦別鉄道炭山川橋梁を訪れてみてください。
――地域で働き、暮らすからこそ見えてくる「風景と色」。
今回寄稿してくれたのは、株式会社ビックボイスの社員さんでした。
次は、誰が、どんな景色を届けてくれるのでしょうか。
それでは、次の投稿をお楽しみに!